2018年第3回ESD実践研究集会のお知らせ

台風24号に伴うスケジュール変更について

・午前中のプログラム(分科会)を11時半で終了、午後のプログラムは中止、とさせていただきます。(9/30 日曜日 9:00)

・プログラムは、原則として予定通り実施いたします。ただ、昼過ぎ以後は台風の接近に伴う交通機関各社の運行見合わせなどが考えられますので、プログラムの中断・短縮などを行う可能性があります。(9/30 土曜日 19:30)

・明日30日も開催したいと考えていますが、明日6時の段階の公共交通等の情報を鑑み、スケジュールの変更があれば、申込みいただいている方にそれぞれメールでご連絡させていただきます。(9/29 土曜日 19:00)

・予定どおり、29日と30日の両日、開催いたします。(9/29 土曜日 8:52)

・懇親会は中止になりました。それ以外の変更はいまのところありません。(9/28 金曜日 16:19)

台風接近に伴う開催判断の方針はこちらをご覧ください。

■今後のスケジュール変更に関する情報発信について■
・集会事務局中心に、台風の接近状況(特に公共交通機関の運行状況)を把握し、以下の時点で、プログラム実施の可否を判断します。
   ・9月28日(金)18時
   ・9月29日(土)17時(ESDカフェの終了時の18時に発表)
・開催不可、途中中止・短縮などの場合には、本HP及び参加者連絡網を通して、速やかに連絡します。

【日時】2018年9月29日(土)12:20〜18:00、9月30日(日)9:00〜18:00
※ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは、9/29(土)10:30〜の総会にご参加ください。

【場所】神戸大学人間発達環境学研究科(鶴甲第2キャンパスA棟ほか)
【参加費】無料(資料代500円、ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは1,000円が必要です)

■■プログラムなど■■
・開催案内はこちら
・プログラム詳細は こちら
・ポスター発表発表者およびスケジュールはこちら
・自由研究発表者およびスケジュールはこちら
・チラシ(A4サイズ)はこちら

【お申し込み】
・一般の申し込みはこちらから ※ポスター発表・自由研究発表の申し込みは締め切りました

■■分科会について■■
A分科会(SGDs 1〜6)「個人の目線」からの展開 困難解決にSDGs、ESDはどう役立つ?
 コーディネーター:中村信太朗
 話題提供者:石崎和美(むこがわCAP)・茂木美和子(WACCA(わっか))
B分科会(SGDs 7〜12)企業、地域、学校 ずっとみんな「社会」人
 コーディネーター:池田拓也(灘中学校・高等学校)
 話題提供者:奥村一人(株式会社トーホー取締役)・川瀬裕治(大吉財団事務局)
C分科会(SDGs 13〜17)失われたつながりー人と水と社会ー
 コーディネーター:高田知紀さん(神戸高等専門学校)
 話題提供者:突々淳(JF兵庫漁連 専務理事)・西谷寛(海と空の約束プロジェクト)・丸谷一耕(NPO法人木野環境)他

【開催趣旨】
「地球の持続可能性・地域の経済発展・まちづくり・人の暮らし・エンパワメント・教育・生物多様性・文化の多様性」などをキーワードとする多層多元的な領域の多様な実践者・研究者による普段着のつどいです。互いが活動の中で感じている課題を持ち寄り、互いに交流する中で、ESD(持続可能な開発のための教育:いのちの持続性を大切にする社会になるための人・コミュニティづくり運動)の概念・推進方策・課題・可能性を考えます。 2016年9月に開催した第1回ESD実践研究集会では、E(education:教育)・S(sustainability:持続可能性)・D(development:開発・発達)の三つのアプローチから、ESDとは何かを考えました。第2回集会では、「地域・社会の活動をつなぐことでどのようなESDが生まれるのか? わたしたちのくらし(い・しょく・じゅう)から考えていこう」ということをテーマとしました。 3回目の今年は、新たな標語として国連で提唱された「SDGs(持続可能な開発目標)」を話題の中心に置き、ESDとの関係を考えていきます。 題して『大研究SDGs!』 笑いあり、まじめな討議あり、楽しいつどいのなかで、未来に向けて光を当てるべき道を、われわれがこれから取り組むべきことを、見つけていきましょう。

【お問い合わせ】
ESD推進ネットひょうご神戸 事務局
(神戸大学人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター内)
Email: rcehyogokobe(a)port.kobe-u.ac.jp ※メールを送る際は(a)を@に換えてください。

2017年第2回ESD実践研究集会を開催します。

実践研究集会では、持続可能性・地域の発展・まちづくり・人の暮らし・エンパワメント・教育・生物多様性・文化の多様性などをキーワードとする多層多元的な領域の実践者が、ふだん感じている課題を持ち寄り、互いに交流する中で、ESD(持続可能な開発のための教育:いのちの持続性を大切にする社会になるための人・コミュニティづくり運動)の概念・推進方策・課題・可能性を考えます。
今年は、「地域・社会の活動をつなぐことでどのようなESDが生まれるのか」「わたしたちのくらし(い・しょく・じゅう)から考えていこう」ということがテーマです。まじめな討議あり、ワイワイ交流あり、楽しいつどいのなかで、われわれがこれから取り組むべきことを、未来に向けて光を当てるべき道を見つけていきましょう。

【日時】2017年9月23日(土)10:00〜18:00、 2017年9月24日(日)9:00〜18:00
【申し込み】
・実践研究集会申し込みはmiekofk(a)diamond.kobe-u.ac.jpまで【9/22(金)締切り】
※(a)を@に変えて宛先入力してください
・自由発表申し込みは締め切りました

開催案内はこちら

ESDスタディツアープログラムが好評です。

既に、年間のべ1000人以上の大学生や高校生などがこのサイトを通じてESDの世界にふれています。
下記のサイトにアクセスしてスタディ・ツアーにご参加ください。
ESDスタディツアーポータルサイトはこちらから

ESDスタディツアーポータルサイトの運用が始まります。

ESD推進ネットひょうご神戸では、参画団体の協力を得て、高校生以上のあらゆる人たちを対象に、ESDの多様な学びに出会う機会を提供するためのWEBサイトを開設しました。
★事業の主な特徴
1.スマホを使っての簡単検索
2.地域のなかでESDの世界に触れるチャンス
3.参加者の関心・都合に合わせた自由設計プログラム
4.いろいろな工夫による、ツアー参加者同士の仲間づくり
5.ESDカフェでの、参加者・活動者のネットワークづくり
6.いのちの持続性を大切にする社会貢献活動への参画

神戸大学ESDコース公開講演会が開催されます。

7月10日(水)神戸大学に於いて、国連大学高等研究所シニアフェローで環境省参与の竹本和彦氏によるESD講演会を開催します。
神戸大学のの関連ページへ


特別講演会を開催します。「グローカルなESDの動向<」/h2>

3月28日(木)RCE国内6拠点の会議が神戸で開催されます。この機会にRCEの推進母体である国連大学高等研究所の協力を得て、国連大学高等研究所シニアフェローで環境省参与の竹本和彦氏による講演会を開催します。
講演会の詳細案内


神戸大学ESD公開講演会が開催されます。

4月22日(日)神戸大学に於いて、国連持続可能な開発のための教育の10年推進会議顧の阿部治立教大学教授をお招きしての、講演会が開催されます。
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「ESDの10年・世界の祭典」事業化ワークショップ

「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが開催するワークショップが、8月11日(木)立教大学に於いて開催されます。
「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムの関連ページへ


ESDの10年実施計画改定の報道発表が6月6日に行われました

第4回「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議(平成23年6月3日)において、我が国における「国連持続可能な開発のための教育の10年」実施計画(ESD実施計画)が改訂されました。
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