2019年第4回ESD実践研究集会を開催します

【日時】2019年9月22日(日)12:00〜18:00、9月23日(月・祝)9:00〜18:00
※ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは、9/22(日)9:30〜の総会にご参加ください。
【場所】神戸大学大学院人間発達環境学研究科(鶴甲第2キャンパス/神戸市灘区鶴甲3-11 A棟ほか)
【参加費】無料(資料代500円、ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは1,000円が必要です)

■スケジュール
開催案内・プログラムはこちら
<1日目 9月22日>
9:30〜 ESD推進ネットひょうご神戸・ネットワーク会議
11:30〜 受付開始
12:00〜 開会・主催団体あいさつ
12:10〜 ポスター発表 & 昼休憩
14:00〜 基調講演「SDGsと学びづくり」田中治彦氏(上智大学)/ 指定討論:清野未恵子
16:30〜 ESDカフェ(ワンコイン交流会)
<2日目 9月23日>
8:30〜 受付
9:00〜 分科会セッション
分科会1 SDGsと人財育成ーSDGsを拡める・実現するための人づくりの仕組みー
・鬼澤康弘氏(コープこうべ企画政策部 環境推進 統括)
・大福聡平氏(NPO法人しゃらく)
・江見真也氏(水道筋商店街協同組合副理事長/株式会社エミヤ代表取締役社長)
分科会2 SDGsを進める出会いの方法ーユースと多世代の交流をどう生み出す??ー
・迫田瞬氏、井川翼氏(2525ファーム)
・藤井英二氏(みなと銀行 経営企画部 SDGs推進室)
・福井良子氏、野瀬彩弥氏(JEARN)
分科会3 市民社会とSDGsー地域住民・企業(人)・中学生の視点から持続可能な社会を考えるー
・山崎美鈴氏、和田凛々子氏(神戸大学附属中等教育学校)
・脇濱直樹氏(大和ハウス)
・森本アリ氏(シオヤプロジェクト、旧グッゲンハイム邸管理人)
12:00〜 昼休憩
13:30〜 自由研究発表
15:30〜 総合討議
 分科会の提言・提案についての協議
 「続・大研究SDGs!?あらゆる人がSDGs 運動の主体となるには?」
 コーディネーター:野崎隆一他 
17:50〜 閉会挨拶
19:00〜 懇親会(別途参加費が必要です)

■申し込み方法
・一般申込みはこちらから(9/18まで)
・ポスター発表・自由研究発表申し込みは締切ました
・無料の託児所を開設することになりました。ご希望の方は申し込みの際に「希望」の欄にチェックしてください。

■お問い合わせ
・第4回ESD実践実践研究集会実行委員会
・事務局:松岡広路・鴨谷真・清野未恵子
・Email:rcehyogokobe(a)port.kobe-u.ac.jp ※(a)を@に変換してください。
・電話:078-803-7970 / FAX: 078-803-7971

2018年第3回ESD実践研究集会を開催しました

【日時】2018年9月29日(土)12:20〜18:00、9月30日(日)9:00〜18:00
※ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは、9/29(土)10:30〜の総会にご参加ください。
【場所】神戸大学人間発達環境学研究科(鶴甲第2キャンパスA棟ほか)
【参加費】無料(資料代500円、ESD推進ネットひょうご神戸のメンバーは1,000円が必要です)
※2日目は、台風24号の影響を受けて、午前中のプログラム(分科会)を11時半で終了、午後のプログラムは中止、とさせていただきました。

■プログラムなど
・開催案内はこちら
・プログラム詳細は こちら
・ポスター発表発表者およびスケジュールはこちら
・自由研究発表者およびスケジュールはこちら
・チラシ(A4サイズ)はこちら

■分科会について
A分科会(SGDs 1〜6)「個人の目線」からの展開 困難解決にSDGs、ESDはどう役立つ?
 コーディネーター:中村信太朗
 話題提供者:石崎和美(むこがわCAP)・茂木美和子(WACCA(わっか))
B分科会(SGDs 7〜12)企業、地域、学校 ずっとみんな「社会」人
 コーディネーター:池田拓也(灘中学校・高等学校)
 話題提供者:奥村一人(株式会社トーホー取締役)・川瀬裕治(大吉財団事務局)
C分科会(SDGs 13〜17)失われたつながりー人と水と社会ー
 コーディネーター:高田知紀さん(神戸高等専門学校)
 話題提供者:突々淳(JF兵庫漁連 専務理事)・西谷寛(海と空の約束プロジェクト)・丸谷一耕(NPO法人木野環境)他

■開催趣旨
「地球の持続可能性・地域の経済発展・まちづくり・人の暮らし・エンパワメント・教育・生物多様性・文化の多様性」などをキーワードとする多層多元的な領域の多様な実践者・研究者による普段着のつどいです。互いが活動の中で感じている課題を持ち寄り、互いに交流する中で、ESD(持続可能な開発のための教育:いのちの持続性を大切にする社会になるための人・コミュニティづくり運動)の概念・推進方策・課題・可能性を考えます。 2016年9月に開催した第1回ESD実践研究集会では、E(education:教育)・S(sustainability:持続可能性)・D(development:開発・発達)の三つのアプローチから、ESDとは何かを考えました。第2回集会では、「地域・社会の活動をつなぐことでどのようなESDが生まれるのか? わたしたちのくらし(い・しょく・じゅう)から考えていこう」ということをテーマとしました。 3回目の今年は、新たな標語として国連で提唱された「SDGs(持続可能な開発目標)」を話題の中心に置き、ESDとの関係を考えていきます。 題して『大研究SDGs!』 笑いあり、まじめな討議あり、楽しいつどいのなかで、未来に向けて光を当てるべき道を、われわれがこれから取り組むべきことを、見つけていきましょう。

2017年第2回ESD実践研究集会を開催しました

実践研究集会では、持続可能性・地域の発展・まちづくり・人の暮らし・エンパワメント・教育・生物多様性・文化の多様性などをキーワードとする多層多元的な領域の実践者が、ふだん感じている課題を持ち寄り、互いに交流する中で、ESD(持続可能な開発のための教育:いのちの持続性を大切にする社会になるための人・コミュニティづくり運動)の概念・推進方策・課題・可能性を考えます。
今年は、「地域・社会の活動をつなぐことでどのようなESDが生まれるのか」「わたしたちのくらし(い・しょく・じゅう)から考えていこう」ということがテーマです。まじめな討議あり、ワイワイ交流あり、楽しいつどいのなかで、われわれがこれから取り組むべきことを、未来に向けて光を当てるべき道を見つけていきましょう。

【日時】2017年9月23日(土)10:00〜18:00、 2017年9月24日(日)9:00〜18:00
【申し込み】
・実践研究集会申し込みはmiekofk(a)diamond.kobe-u.ac.jpまで【9/22(金)締切り】
※(a)を@に変えて宛先入力してください
・自由発表申し込みは締め切りました

開催案内はこちら

ESDスタディツアープログラムが好評です。

既に、年間のべ1000人以上の大学生や高校生などがこのサイトを通じてESDの世界にふれています。
下記のサイトにアクセスしてスタディ・ツアーにご参加ください。
ESDスタディツアーポータルサイトはこちらから

ESDスタディツアーポータルサイトの運用が始まります。

ESD推進ネットひょうご神戸では、参画団体の協力を得て、高校生以上のあらゆる人たちを対象に、ESDの多様な学びに出会う機会を提供するためのWEBサイトを開設しました。
★事業の主な特徴
1.スマホを使っての簡単検索
2.地域のなかでESDの世界に触れるチャンス
3.参加者の関心・都合に合わせた自由設計プログラム
4.いろいろな工夫による、ツアー参加者同士の仲間づくり
5.ESDカフェでの、参加者・活動者のネットワークづくり
6.いのちの持続性を大切にする社会貢献活動への参画

神戸大学ESDコース公開講演会が開催されます。

7月10日(水)神戸大学に於いて、国連大学高等研究所シニアフェローで環境省参与の竹本和彦氏によるESD講演会を開催します。
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特別講演会を開催します。「グローカルなESDの動向<」

3月28日(木)RCE国内6拠点の会議が神戸で開催されます。この機会にRCEの推進母体である国連大学高等研究所の協力を得て、国連大学高等研究所シニアフェローで環境省参与の竹本和彦氏による講演会を開催します。
講演会の詳細案内


神戸大学ESD公開講演会が開催されます。

4月22日(日)神戸大学に於いて、国連持続可能な開発のための教育の10年推進会議顧の阿部治立教大学教授をお招きしての、講演会が開催されます。
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「ESDの10年・世界の祭典」事業化ワークショップ

「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムが開催するワークショップが、8月11日(木)立教大学に於いて開催されます。
「ESDの10年・世界の祭典」推進フォーラムの関連ページへ


ESDの10年実施計画改定の報道発表が6月6日に行われました

第4回「国連持続可能な開発のための教育の10年」関係省庁連絡会議(平成23年6月3日)において、我が国における「国連持続可能な開発のための教育の10年」実施計画(ESD実施計画)が改訂されました。
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